完成見学会でした。

H様邸「新月木の家」の完成見学会でした。

ご来場していただいた多くの皆さんが、
「木の香りがして、落ち着く~」
「リビングダイニングに、よく陽が入って暖かい~」のこ2つでした。

もちろん新月伐採や、天然乾燥、トレーサビリティーにも興味を引かれている方もいらっしゃいますが、
単純に自然の恵みを住まいで感じられることが、心地よさにつながるんだと、改めて感じました。

「暮らしの中に自然を~」

夢木香がずっと掲げ続けているコンセプトです。

丸太はH様ファミリーで伐採した記念の材

会場ではソーセージをあぶりながら、火を囲んで歓談会場ではソーセージをあぶりながら、火を囲んで歓談

 

2012年1月10日 1:15 PM

我が家でみかんがとれました。

今年のはじめに、小さなみかんの木を我が家に植えました。

こんなに小さい木でも実がなるんですね。

子供たちは毎日毎日、すこしづつ大きくなる実を見ては

今か今かと収穫の時期を待ち望んでおりました。

記念にパチリ。

自然の恵み。

おいしくいただきました。

2011年12月17日 10:40 PM

薪ストーブの環境効果はハイブリッド車の5台分!?

ようやく冬本番の寒さになってきて、薪スト―ブにココロもカラダも温まってるオーナーさんも多いのではないでしょうか?

震災以後、環境はもとより、節電、災害時の暖取り、調理などにも活躍したことから薪ストーブの需要が高まっていますね。
(弊社の薪ストーブ担当も走り回っています。)

薪ストーブの環境効果はハイブリッド車の5台分に相当するって知ってますか?
私自身、環境保護につながるという意識よりも(もちろん大切ですけど)、単純に火のある暮らしが送りたかったので、数値的な環境効果までは意識してなかったのが本当のところです。

詳しくはストーブ雑誌に載っていた下の記事をご覧ください。

こうやって具体的環境保護に役立っていると感じると、薪づくりの苦労も和らぎますね。
(というか知らないのも私だけ?)

記事①(PDF)
記事②(PDF)

あったまる~

2011年12月16日 11:13 AM

月齢及び地域の木材特性への影響確認試験

木とともに暮らす人の協議会「木暮人倶楽部」では、京都大学及び全国の林業家等と共同で行った「月齢及び地域の木材特性への影響確認試験」(以下、本試験という。)の実験を終え、その結果、月齢伐採及び葉枯らし乾燥が木材のデンプンの含有量に顕著な影響を与えることが判明いたしました。

本試験は、2010年の10月から11月の間に、全国10県、11ヶ所の林業家等の協力で行われたもので、月の満ち欠けに応じて伐採(以下、月齢伐採という。)した樹木に対して、伐採後枝葉を残した状態でそのまま山に放置して乾燥させる葉枯らし乾燥(以下、葉枯らし乾燥という。)を行った場合に、樹木のデンプン含有量がいかに変化するのか、もしくはしないのかを確認することを目的として行われました。
その結果、下弦や新月期に伐採した樹木で葉枯らし乾燥によるデンプンの消失が顕著であることがわかり、木材の伐採時期や乾燥方法が木材のデンプン含有量に大きく影響を与えることが判明いたしました。
このことで、木材の伐採時期や乾燥方法の工夫により、虫害やカビ発生のリスクを低減させる可能性が出てきたものと考えられ、木材の商用利用拡大のために必須である良質な木材の生産に本試験結果が寄与するものと考えています。

全国一斉月例伐採実験の記事

2011年10月26日 4:04 PM